文化・人的交流

日本はセミパラチンスク地域についての国連総会議決の共同提案国として活動しており、1999年に東京都にて開催された旧セミパラチンスク核実験場の問題に関する国際会議の主催者ともなりました。1998年3月からカザフスタン国内にある核実験結果についての共同研究が実施されています。現在、セメイ、広島市、長崎市の医療・公共施設の間で、緊密な関係が築かれました。

2002年からアルマティ市において、ビジネストレーニング、日本語教室や文化行事を行っている、カザフスタン日本人材開発センターが活動しています。

2005年の愛・地球博においては、カザフスタンのナショナルデーが開催れました。そのイベントの際に、カザフスタンの有名なアーティスト、そのうち、「グルデル」、「ウリタウ」、「アルキサ」といったグループが演奏をしました。

2008年には、東京都にて「オティラル・サズ」、「カメラタ・カザフスタン」など、オペラとパフォーミングアーツのの有名なアーティストたちの参加により、カザフスタン文化祭が開催されました。

2012年に、東京都の舞台でT. ジュルゲノフ記念カザフ民族芸術アカデミーの若き音楽団が、卓越した演技を行いました。同年8月には、広島市にてカザフスタン共和国の国民アーティストであるローザ・ルンバエヴァ氏により、チャリティーコンサートが開催されました。

2014年に、東京都にてセメイ・フィルハーモニーのコンサートが、2015年に、東京都で「Terra」舞踊劇場の客演が行われました。

2016年10月に、日本の大規模な会館とみなされる「東京文化会館」及び「新宿文化センター」にて「アスタナベレー団」の公演が行われました。

権威あるTIFF東京国際映画祭と東京FILMеX映画祭にカザフスタンの映画監督の映画が定期的に参加し、最高賞を受賞しています。

2016年9月から10月の間に行われた「中央アジア+日本」対話の枠内で「Zhau zhurek myn bala」と「Zhangak agashy」といった映画が提供されました。

ナザルバエフ大学、アルファラビ名称カザフ国立大学、L.N.グミレフ名称ユーラシア国立大学、東京大学、筑波大学、東海大学、早稲田大学と他の大学等の間で緊密な関係が樹立してあります。

2016年11月に、カザフスタン共和国大統領の公式訪日の枠内で国家首脳に東海大学名誉博士の学位及び五井平和財団の平和文化特別賞が授与されました。

2016年11月5日に、第33回日本菊花全国大会(大阪府)の際に、日本の有名な株式会社「国華園」により栽培された大菊新花「ナザルバエフ大統領」が発表されました。会

2017年2月27日に、カザフスタン文化・スポーツ省と日本文部科学省の間でスポーツ分野における協力に関する覚書が署名されました。

Created at : 17.03.2017, 10:50, Updated at : 10.01.2017, 10:50