経済関係

2016年の二カ国間貿易額は12億ドルでした。

カザフスタン国立銀行(中央銀行)のデータによると、2005年から2015年にかけての日本の直接投資は、62億ドルとなっています。2015年の結果によると、日本の直接投資は3億9000万ドルでした。

2016年の状況から見ると、カザフスタンにおいて74の日本関連法人、支所と代表部が登録されています。それら中で現在48社が、石油、ガス、石油化学、冶金業、金融、鉱山業、自動車卸売、電気通信、設備卸売、木材生産、物流、医学、農業などの多様な分野で活動しています。

2008年12月には、日本の主要銀行である「三菱東京UFJ銀行」がアルマティ市で支店を開設しました。

2013年2月12日に、コスタナイ市にある「サリアルカ・アフトプロム」社を拠点として、カザフスタン共和国の政府と「トヨタ自動車株式会社」の間で、オフロード車「フォーチュナー」の生産開始に関する協定が署名されました。生産台数は年間約3千台と計画されています。

日本カザフスタン経済官民合同協議会が活動しています。

2016年11月7日・8日のカザフスタン共和国大統領の訪日の機会にあわせて、日本とカザフスタンの中小企業の参加により、東京都にて第6回日本カザフスタン経済官民合同協議会が開催されました。訪問結果によると、総額12億ドルの商業契約15本、そのうちEXPO-2017開催と「アスタナ」国際金融センターの活動における両国の協力に関する文書が調印されました。

Created at : 17.03.2017, 09:50, Updated at : 17.03.2017, 09:55